ANA特典航空券で行く、ビジネスクラス・アシアナ深夜便・韓国滞在記 at 永登浦 -その1ー

2026年1月24日~1月26日、我が家の真ん中ちゃんと末っ子ちゃん&私の妹と共に韓国旅行へ行ってきました!
末っ子ちゃん初めての永登浦!
いつもはソウル駅周辺に滞在しますが、今回は永登浦。
この記事は
- ANA特典航空券の空席について
- 羽田発アシアナ航空深夜便について
- 仁川空港から永登浦駅までの行き方
知りたい方に向けた記事となっています。
ANA特典航空券 ビジネスクラスの空席をみつける



韓国行きたいな~
と、思ってなんとなく韓国行き・ANAの特典航空券の空席を検索したのが、1月12日(月)。
エコノミーは「空席待ち」でしたが、なんとビジネスクラス(往復)に2席空きがありました!!
アシアナ航空とのコードシェア便(深夜便)です
1:30 羽田発
4:10 仁川着
21:30 仁川発
23:30 羽田着
韓国までは約2時間半。ローシーズンとはいえ、ビジネスクラス利用で1人30,000マイル(諸税は13,630円)は、もったいない?ような気もしましたが、2週間後のビジネスクラス往復を正規料金で支払う財力はないのと、2席空席があること自体がラッキーと思い、予約することにしました。



わたしも韓国に行きたいしね!
こまめに特典航空券はチェックするべき
特典航空券でビジネスクラスを予約
我が妹と真ん中ちゃんに旅程の確認(有給が取れるか否か)をしてもらっていたところ、翌日には往路の空席が1つ減ってしまっていました。



あっという間に無くなってしまうのね…
我が妹用にビジネスクラスを往復、真ん中ちゃんは復路のみ予約しました。
復路のみの諸税は、5,380円でした。
片道だけのほうが、諸税が安いのはなぜ?
アシアナ便を予約
私と末っ子ちゃんは、アシアナ航空エコノミークラスを予約。
1人55,230円
ローシーズンだからか、旅程2週間前でも比較的良心的な値段はありがたいところ。往復共に隣り合う座席も指定できました!



わたしもビジネス乗りたいよ
ピーチ便を予約
仕事の都合上、真ん中ちゃんは金曜日の就労後(日付けが土曜日になった深夜)に後追いで来てもらうことにしました。
すでに料金の安い座席は完売だった為、下記のチケットを予約。
ピーチ スタンダードプラス
2:10 羽田発
4:40 仁川着
39,540円
羽田ではプライオリティパスを利用し、出発までラウンジ滞在。
さすがに眠かったようで、今回はお留守番の長女ちゃんに「搭乗時間だよ」と電話で起こしてもらったそうです。
韓国入国審査
初めての羽田からの深夜便でしたが、仁川空港のイミグレーションがとにかく長蛇の列でした…
1:30 羽田発
4:10 仁川着
遅延もなくほぼ定刻に仁川空港に到着し、特に急ぎ足でもなく普段通りに歩きイミグレーションまでいきましたが、その時点ですでに長蛇の列。
私たちの乗ったアシアナA330-300は290席(or280席)ですが、その人数に対して審査官は2名!2名でした。
いったい何時間かかるのだろうと、ぐったりしながら待つこと1時間30分以上。



5時になったら、スタッフ増えるかな?



6時には、さすがにスタッフ増えるよね?
と思いながら待ちました他、6時になっても審査官は2名のまま……。
わたし達の飛行機到着後ももちろん他社便も到着。イミグレ対象者が増えるばかり。
こればかりはどうしようもない……。
入国審査を終えて、荷物預かりのレーンに行くと、すでにレーンから荷物は下ろされていました。
なぜ永登浦?
韓国にくると、いつもソウル駅周辺や明洞へ行きますが、たまには違う地域も行ってみたい!ということで永登浦に滞在することにしました。
永登浦駅から数駅先にある「ザ・現代ソウル」に行きたかったためです。



ザ・現代ソウルに行きたいよ!
また、駅周辺にもショッピングモールもあり、なおかつ東横インがあります。
今回の1泊目は東横イン永登浦が予約できたため、というのも理由の一つです。
仁川空港から空港リムジンバスで1本
仁川空港から空港リムジン6007番(仁川空港⇔汝矣島)でバス1本で来ることができます。
今回はアシアナ航空を利用したため、第2ターミナルへ到着。
高速バス乗り場は地下1階です。
有人窓口で「永登浦(ヨンドゥンポ)・コートヤードマリオットソウルタイムズスクエア」と発しチケットを購入。
チケットは17,000ウォン(1,870円)
チケットに乗車場の番号が記載してあるため、どこの乗り口からバスに乗車すればいいのかは一目瞭然です。
待合所には掲示板があり、乗車予定のバスがいつ頃来るかなどの案内も表示されるため安心でした。
バスが来たら待合室からでて荷物を預け乗車します。


荷物を預ける際に「どこで降りるのか」を確認されました。
仁川空港から高速バスが永登浦の近くまでくると、日本の市バスのようにバス停のアナウンス(日本語)があったので、完全に熟睡しなければ、降りるタイミングはわかりやすいと思います。
バス停の停車スポットなどなんとなく頭に入っていると、自分の降りる場所が「そろそろかな」とわかると思います。



深夜便は寝不足だから、熟睡には注意(笑)
まとめ
体力があれば深夜便もなんのその。
ただ、韓国入国にとてつもなく時間がかかったのは想定外でした。
深夜便を使う場合は、SES(Smart Entry Service:自動出入国審査)の登録をしておくべきだと強く思いました。
