カナダ旅行記 ケベックへ【トッケビ】聖地巡礼の旅

我が家の長女ちゃんの大好きな韓国ドラマ「トッケビ」
長女ちゃんこれに勝るドラマはない!
2025年10月16日~10月22日、我が家の長女ちゃんとカナダ・ケベックへトッケビ聖地巡礼旅へ行ってきました!
我が家の長女ちゃんは、大学生の頃に韓国へ1年間留学経験があり、韓国語に興味をもったころにトッケビを見たようです。
いまでも1番好きな大好きなドラマは「トッケビ」というほど。


いよいよ来年4月から社会人となります。当分の間は長期休暇もとれないため、学生のうちにどうしても行きたかったようです。
長女ちゃんと2人での海外旅行は今回が最後かも?!と思い、カナダ・ケベックに行くことにしました!
この記事は
- ケベックに行ってみたい
- トッケビ聖地巡礼に行きたい
- ケベックでの滞在ホテルなど、旅行の参考にしたい方
に向けた記事となっています。
カナダ・ケベックまでの航空券について
旅行に行くと決めたのは、2024年の年末。
今回はANAの特典航空券を利用しました。
詳しくはコチラ


ケベック シティ・ジャン・ルサージ国際空港(YQB)から市内へ
長時間の移動を経て、ようやく到着した、ケベック シティ・ジャン・ルサージ国際空港(YQB)。
少しでも費用を抑えようと空港から中心地までのバスも検討しましたが、ちょうど発車した後だったため利用できず。
ですが、下車する場所がよくわからなかったのと、スーツケースがあったため、Uberを利用しました。
これはUBERで正解でした。
というのも、ケベックのいわゆる有名な観光場所は小高い丘の上という立地。坂道が多く、大きなスーツケースをもって、バス停からホテルを探し回るのはどうやっても大変そうでした。



タクシーを降りてそう思いました!
旅行先の地理がよくわからない場合は、Uberを利用したほうがよさそうです。
20分ほどの乗車で、料金はCA$33.76(¥3,779)でした。
ホテル マノワール ヴィクトリア




今回の宿泊先は、Booking.comで予約をした「ホテル マノワール ヴィクトリア」
ここに決めた理由は、日本人のレビューが多く高評価だったこと。
今回はこちらに2泊お世話になりました。
どなたかのレビューで、
「ホテル入り口からフロントまでは階段があり、スーツケースをもっての昇降は大変です」
とありましたが、確かに重いスーツケースを持ち、階段の昇降は大変でした。
ですが、ポーターの方がいます!
わたしのスーツケースを持って階段を上がってくれたのでとても助かりました。ポーターの方がいる時間帯にホテルに到着・出発する場合はそれほど問題はありません。(早朝・深夜の時間帯はもしかしたら不在かもしれません)
わたし達の部屋に行くには、5段くらいの階段を上る必要がありました。ちょっと幅の狭い階段で、チェックアウト時により重くなったスーツケースを下すのはちょっと大変ではありましたが、そこは各自頑張りましょう!


また、こちらのホテルは観光スポットへ行く入り口的な場所にあるため、とにかく観光がしやすかったです。
すぐ近くにマクドナルドがあるので、食に困ることはありません(笑)


到着1日目
ホテルに荷物を預けたのはお昼過ぎ。
早速、ケベック旧市街地に街歩きへ!
ケベックの公用語はフランス語。ヨーロッパを感じる街並み(ヨーロッパに行ったことはないけれど……)。
とにかく町全体がキレイでした!



ケベック・シティは、北米最古の城壁都市。歴史的街並みが残るユネスコ世界遺産ですって
Gare du Palais パレ駅 (ケベック駅)
観光前に、まずはパレ駅の場所を確認しにいきました。
というのも、帰路ではVIA鉄道を利用するため、ホテルからパレ駅までどのくらいの距離があるのか、スーツケースをもって駅まで歩けるか、を確認したかったからです。
ホテルからパレ駅までは下り坂。ホテルをでて少し下ると、なかなか急な坂道でした。
そして道路が舗装されていないガタガタ道のため、20キロ弱のスーツケースをもって歩くのはちょっと大変そう。
荷物を持たずに歩いたら、10分ほどで到着しますが、スーツケースがあると20分以上かかりそうな予感。




Baguette & Chocolat
パレ駅からホテル前を通り、街歩きへ。
パレ駅からホテルまでは、登り坂…。これがなかなか疲れました(笑)
お腹が空いたのと休憩を兼ねて、Baguette & Chocolatというカフェに入り、こちらで私はガレットをオーダー。
長女ちゃんはケーキ。それぞれドリンクをオーダー。








チップ込で、CA$40.72(¥4,476)
ガレットも初体験!



美味しかった!
La Boutique de Noël de Québec
ガレットを食べ終え、道を進んでいくとすぐにあのクリスマスのショップに到着しました。




ここは1年中クリスマスのグッズがおいてあります。
店内はクリスマス一色!!
ケベックに来た!という記念にもなりそうなオーナメントを購入しました。


実はここのショップで、お留守番をしている真ん中ちゃんによさげなお土産を見つけたのですが、
「明日、購入しよう!」と一旦お店を出たのがダメでした…








再訪したところ、なんとすでに購入済みでなくなっていました……。
旅先で「欲しい!」と思ったものは、すぐ購入しないとダメだと後悔先に立たず。



欲しかったよ~
La Basilique-Cathédrale Notre-Dame de Québec ノートルダム大聖堂
すぐ近くにあったノートルダム大聖堂へ。
本格的(?)なキリスト教の建物は人生初。



これが本物の教会か……すごいわ!




ケベックの街歩き








その後は、シャトー・フロンテナックが真近にある、Monument de Samuel de Champlain(サミュエル・ド・シャンプラン像)のある広場へ。
シャトー・フロンテナックが目の前に!!!
トッケビツアーは明日の予定のため、本日は眺めるだけ。
旧市街のお土産店をめぐりつつ、ケベック散策しました。
Le Marché d’Emma
海外に来ると必ずスーパーに立ち寄ります。グーグルマップに掲載されていたスーパーへ。
こちらは、とてもこじんまりとしたスーパー。


Epicerie Richard
続いて2件目のスーパーへ。
こちらでは、小さめのメープルバターをお土産に購入しました。




マクドナルド
1日目の夕飯は、安定のマクドナルド(笑)
日本にはないメニューがあるので、海外でも立ち寄ってしまうマクドナルド。
フランス語を話さなくてもオーダー可能!(笑)そして味の安心感は半端ありません。




ケベックのマックには、バンズがベーグルのバーガーがありました。ラップサンドの品数も多かったです。



日本のメニューに加えてほしいな
2日目 <トッケビ 聖地巡礼>
いよいよ本日は朝からトッケビツアーです。
ツアールートは長女ちゃんにお任せ。
まずは腹ごしらえ。
ホテルで朝食
お一人様料金はCA$29.9(約3,000円)
ホテル以外で食べても金額はそれほど変わらないだろうと判断。また朝から朝食の場所を探すのも大変そうだったのでホテルでの朝食を選択しました。












Lieu historique national du Parc-Montmorency モンモランシー公園 国定歴史地区
9時にはホテルを出発。まず先に向かったのは、こちらの公園。時間が早かったこともあり、とても空いていました。
トッケビが木に寄りかかっていた公園です。








Porte Prescott プレスコット門(橋)
29歳のウンタクが幽霊とすれ違った橋。先述の公園のすぐそばです!
橋の写真撮影してこなかった……。橋の上からしか写真を撮ってなかった…。




Terrasse Saint-Denis シャトーフロントナックを見下ろす丘
その後、赤い扉に先に行こうとしましたが、先にこちらに到着。
キム家のお墓があった丘ですよ!!
この日はお天気がとてもよく、この丘に登ったら汗をかくほど暑かったです。


Fairmont Le Chateau Frontenac フェアモント・ル・シャトーフロントナック
その後は、シャトーフロントナックへ。
トッケビ所有のあのホテルです。そして手紙を入れたポスト。


ホテルの入り口がわかりにくかったのですが、海が見える側のホテルの建物内にスターバックスがありました。
スタバからホテル内には入るドアはありましたが、宿泊者でないので利用せず。
海の見える側と反対側にエントランスがありました。




Escalier Casse-Cou 首降り階段
ウンタクが階段を登って振り返り、「サランへ」と笑顔で伝えるシーンの場所です。



サランヘ




とにかく人が多かったです。
Quartier Petit Champlain プチ・シャンプラン
階段を下りたら、プチ・シャンプラン通りに。あの赤い扉のある通りです。
こちらはお土産屋さんも多くあり、歩くだけでもなんだか可愛らしい通り。


Guardian Red door 赤い扉
そして「トッケビ」と言ったら、この赤い扉。
この扉の前はとくにアジア系の観光客の方が多く、順番を待ってみなさん撮影を楽しんでいました。
OSTを口ずさんでいる方もいました。



コン・ユ、扉からでてこないかしら!




Fontaine de Tourny トウニーの泉
次はケベック州議事堂前にある噴水。訪れた日は日曜日。
全く予想をしていませんでしたが、噴水前ではデモが行われていました。
それだけこの噴水前は住民の方にとっては日常にある噴水なんですよね。
日本でもデモなどは市町村のHP等で告知があるかと思いますが、カナダ・ケベックの地でのデモ・イベント情報はいったいどこから入手すべきだったのか…。
どうしてもこの噴水前でのんびりしたい方は、イベント情報を確認したほうがよさそうです(笑)



想定外だったよ




La Maison Demers ラ メゾン デマーズ
ドラマの冒頭で、男の子が飛びだしてくる家。実際はホテルだったんですね。
この場所付近で、「どこかな?」とウロウロしていたら近くにいたおじさんが
「コンユ?」
と話しかけてきてくれ、場所を教えてくれました。
それがこのおじさま。


写真を撮る時もまったく場所を移動してくれなかったので、こちらのご主人?なのかしら?
でもおじさまがいるとなんだか絵になる構図に。これはこれで素敵な写真になりました。
まとめ
もう1か所、撮影地があったようですが場所が遠かったため今回は行きませんでした。



次は行きたい!
Samuel-Holland Park(パーク・サミュエル=ホーランド)
赤い扉と、シャトーフロントナックを見下ろす丘、どちらを先に訪れたらいいか長女ちゃんは悩んでいました。
長女ちゃん的には、先にこの赤い扉に来たかったようですが、結果として丘を先に訪れて正解だったような気がします。
赤い扉前は確かに混雑はしていましたが、すこし待てば人の流れは止まりました。
写真撮影の譲り合い、撮影のお手伝いなどトッケビファン同士みななんだかこの場所にこれて嬉しい気持ちが溢れていた感じ。
わたしもその場にいた方に、長女ちゃんとのツーショット写真を撮影してもらいました。
シャトーフロントを見下ろす丘は、赤い扉の場所とは違い広い!(当たり前)
この場所で人が映らないように写真を撮るならば、早い時間に来る方ががいいかも。
上記ルートの所要時間は午前中ですべて回れました。町自体がこじんまりと小さめなので、午前中でじゅうぶん回れます。
ちなみに、夜景も見たいというので夜に丘を再訪しました!



夜景も見る価値あり!
ただケベックの旧市街は坂道が多いので、丘の往復は疲れました(笑)


長女ちゃんが韓国語を勉強することになり、それと同時におススメされて韓国ドラマを再び見始めた私でありますが、
(ちなみに、長女ちゃんが2歳の頃に社会現象となった冬のソナタの時代に一度韓ドラにはハマっておりましたw)
今回カナダ・ケベッまでこれたのも長女ちゃんが韓国語を勉強してくれたおかげ。
ドラマで見ていた景色を自分の目で見ることができるとは。それも長女ちゃんと一緒に。感無量であります。


長女ちゃんは、学生時代にどうしても行きたかったというカナダ・ケベックまでのトッケビツアー。
これで後悔なく社会人として働いてくれるはず!!



また訪れたいカナダ・ケベック!!
