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憧れの家電 Miele ミーレビルトインオーブンH 6461 BP ブリリアンホワイトを設置しました

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ミーレオーブンを設置しました

中古住宅で購入した築45年の自宅を、このたび2023年4月に建て替えました。

その際にビルトインでミーレの電気オーブンを設置しました。

この記事は

  • ミーレ 電気ーブンのメリット・デメリットを知りたい方
  • ミーレのオーブンを導入しようか迷っている方
  • 設置の仕方や使ってみた感想を知りたい方

にむけた記事となっています。

ミーレの電気オーブンで日々のお料理がランクアップ。
余熱が早く、食材はムラなく加熱されるので
お料理が好きじゃない方にこそ使ってもらいたいオーブンです。

Lucy

私がどうしても導入したかった家電の1つ!

目次

Miele 電気オーブン

言わずと知れた、創業から120年の歴史を持つドイツの家電メーカー Miele ミーレ

電気オーブンは導入していなくても、Mieleの食洗器を導入しているご家庭も多いのではないでしょうか。

導入した品番

ミーレ H 6461 BP ホワイト 

H 6461 BP を選んだ理由

現在、購入できるミーレの電気オーブンの種類は下記の通り

2023年10月26日に価格帯を抑えた機種が発売されました

品番価格(送料27,500円込)カラー庫内サイズ主な特徴
H 2265-1 B 357,500円カラー:ステンレス
(クリーンスチール)
パーフェクトクリーン
EasyControl
H 7264 B511,500円


ステンレス
(クリーンスチール)

ハンドル:
ステンレス

前面:
ブラック
センサーコントロール
モイスチャープラス
Miele@home
DirectSensor S
SoftClose & SoftOpen
H 6461 BP575,300熱洗浄機能
モイスチャープラス
H 7460 BP654,500円モイスチャープラス
熱洗浄機能
Miele@home
TasteControl (急速冷却)
DirectSensor
SoftClose & SoftOpen
H 6860 BP852,500円TFTカラータッチディスプレイ
熱洗浄機能
モイスチャープラス
H 7860 BP984,500円TasteControl (急速冷却)
モイスチャープラス
MotionReact(近接センサー)
SoftClose & SoftOpen
Miele@home
M Touch
H 7860 BP1,006,500円グラファイトグレー
2023年10月 ミーレHPより抜粋
Lucy

私がH 6461 BPを選んだ理由

出せる予算は50万円前後

「予算はいくらでも!」と、言いたいところですが、我が家は家全体に出せる予算には限りがありました(悲)
そのためオーブンに出せる予算は50万円前後。そのため80万円越えの機種は検討の余地すらありませんでした……

お手入れが簡単なものを希望

以前使っていたデロンギのオーブンでもお肉料理をすると、漬けタレなどが庫内に飛び散ってしまい、どうしても庫内がよごれてしまいました。こびりついた汚れは拭くだけでは全くおちませんでした。そのため、ミーレのオーブンでは、使用後のお手入れが簡単なものを希望。
熱洗浄機能があるものを選びました。

スマホアプリから操作はしない

価格が安い機種には、Miele@homeというスマホで操作ができるという最先端機能がついているものもありましたが、たぶん使わないと判断(笑)
アプリを操作するまえに、オーブン前に移動して直接オーブンを操作したほうがなんだか早そうです。
外出先から遠隔での操作もきっとしない気がしました。

機能説明

パーフェクトクリーン

 オーブン庫内やベーキング容器など、コンポーネントには、独自のこびりつきにくい表面仕上げが施されています。しつこい汚れは、スポンジに少量の洗剤を含ませた水で簡単に落とせます。

EasyControl

 回転式セレクターやセンサーコントロールを使って、調理モードの選択や時間設定が直感的に操作可能です。

モイスチャープラス
 調理中に蒸気を噴射し、中ふんわり外カリッと焼き上げます。

熱洗浄機能

オーブン庫内を高温洗浄します。

Miele@home
 アプリからレシピを選択したり、帰宅前に余熱開始など遠隔操作可能です。

Miele@home
 アプリからレシピを選択したり、帰宅前に余熱開始など遠隔操作可能です。

SoftClose & SoftOpen
 クッション機構を搭載し、よりドアの開閉がしやすくなりました。

DirectSensor S
 直感的操作が可能なタッチ操作システムを搭載。

MotionReact(近接センサー)
 近づくと自動で庫内照明やディスプレイが点灯、アラーム音が停止します。

asteControl (急速冷却)
 調理プロセス終了後に余熱による過加熱や冷めるのを防止し、出来上がりの美味しさを保ちます。
 調理終了時にはドアが自動でわずかに開き庫内温度を急速に下げ、設定温度まで下がると自動で閉まり庫内の温  度と湿度を保ちます。

https://store.miele.co.jp/kitchen/oven-microwave-steamer/oven/

Miele オーブンのメリット

導入から約半年、設置から実際に使ってみたメリットを書きたいと思います

  • とにかく大容量
  • 自分の使いやすい高さで設置可能
  • 余熱がとにかく早い
  • ムラなく庫内のどこでも均等に焼きあがる
  • お魚も簡単に焼けて、なおかつ後片付けがラクチン
  • 日々のお手入れがしやすい
  • 稼働中、オーブンの全面扉が熱くならない

とにかく大容量

庫内の大きさは76L。棚受けは5段あります。

いままで、私が使っていたデロンギオーブンも、高さのあるシフォンケーキも焼ける庫内サイズが大きめのタイプでしたが、ミーレのオーブンはその2倍以上!庫内のサイズはかなり大きいです!

庫内に入っているのは、18㎝サイズのケーキ型

20数年つかっていたデロンギのオーブン

一般的なマフィン型を入れても余裕がありすぎ

ミーレのオーブンの庫内のようす

自分の使いやすい高さで設置可能

ミーレのオーブンはビルトイン専用です。そのためキャビネットを用意する必要があります。

コンロの下にオーブンを設置したり、目線の高さでオーブンを設置することも可能。

自分の使いやすい位置にオーブンを設置することが可能です。

IHやガスコンロの下にも設置可能

コンロ下にもオーブンは設置可能
ミーレのショールームの展示

キャビネットで壁面に設置

ミーレショルームの壁面収納は素敵すぎる
ミーレのショールームの展示

ミーレにはル・クルーゼ・ストウブなどのお鍋もオーブンにいれて調理ができます。

それらのお鍋は、お鍋本体も重く、なおかつ食材が入ったお鍋はより重くなります。

そんな重いお鍋をしゃがんだ状態で立ち上がるのは、大変そうと判断。

我が家はしゃがまずにオーブンの扉を開け、食材も立ったまま取り出せる高さで設置することにしました。

床からオーブンのハンドルまでの高さは約130cmです。

床からハンドルまでの高さは130cm
身長160cmのわたしにはちょうどいい高さです

オーブンの設置高さを検討する再、アクタス新宿のショールームにいきました。
アクタス新宿にはリノベーションルームがあります。
キッチンショールームにはミーレのオーブンが設置してあるため、オーブンの設置高さを確認するのにイメージしやすかったです。

余熱がとにかく早い

余熱がとにかく早くて驚きます!!

ムラなく庫内のどこでも均等に焼きあがる

以前は、クッキーをなどを焼いている時、焼きむらができてしまっていたので、途中でトレーの向きを交換していましたが、ミーレのオーブンの場合、均一に熱がいきわたるため途中でオーブンの扉を開ける(トレーの向きを途中で変える)必要がなくなりました。

扉を開けないので、庫内の温度が途中で下がることはありません。

お魚も簡単に焼けて、なおかつ後片付けがラクチン

我が家は、三菱ユーロスタイルIHを使っています。

この機種は魚焼きグリルはありません。

ミーレのオーブンは、焼き魚もおいしく焼くことができます。

ミーレのオーブンを導入してから、魚を焼いたあとの後片付けも簡単になり、焼き魚が食卓に上がる回数が増えました。

ただ、庫内の「魚のにおい」は気になる時もありますが、消臭対策として、庫内が冷めてからドーバーパストリーゼを噴射しています。

これをすることで、「におい」はほとんど気にならなくなりました。

日々のお手入れがしやすい

購入したばかりのため、まだ「熱洗浄機能」を試してはいないのでレビューは書けませんが、庫内が汚れてしまった場合、金具も簡単に取り外すことができるので、掃除もラクチンです。

庫内が大きいため、拭き掃除もしやすいです。

熱洗浄機能については、改めて感想を書いてみたいと思います。

稼働中、オーブンの全面扉が熱くならない

稼働中、オーブンの真正面に立つと温かい風がでているのを感じます。

Lucy

温風がでてるのがわかります

ただ、オーブンの全面扉は全く熱くならないので、触っても火傷をすることはなさそうです。

Miele オーブンのデメリット

導入から約半年、購入・設置まで実際に使ってみたデメリットを書きたいと思います

  • 金額が高い
  • 200Vの単独コンセントが必須
  • ビルトイン設置のため、専用のキャビネットが必要
  • ビルトインのため、1度設置すると動かしにくい
  • 設置してみると大きすぎて存在感がありすぎる
  • トレーが大きいので洗いにくい

金額が高い

一番低い価格でも30万円を超える電気オーブン。

2023年10月26日に価格帯を抑えた機種が発売されました

家電量販店で取り扱っているオーブン(家電)は、値引き交渉も可能な場合もありますが、ミーレの場合、販売先がほぼきまっているため価格交渉はなかなか難しいのでは…と思います。

ただ公式ショップでは、「送料無料キャンペーン」等の各種キャンペーンを行っているので、お得にミーレ製品を購入できるチャンスもあります。

キャンペーンは不定期のため、購入を検討している方はミーレのメールマガジンに登録しておくことをおススメします。

またハウスメーカーや工務店などでも取り扱い可能の場合があるので、それらの販売店で購入する予定の場合は、ダメ元でも金額の交渉をしてみるのもいいかもしれません。

リクシル・TOTO製品を取り扱っているハウスメーカーや工務店では、ミーレの取り扱いがある場合が多いです。

長女ちゃん

最上位機種はなかなか手がだせない金額……

200Vの単独コンセントが必須

ミーレのオーブンは200Vの単独コンセントがないと使用できません。

新築時や、リフォーム・増改築などで電気工事をする場合は、比較的導入しやすいですが、それ以外の場合は電気工事が必要になることがあるのでオーブン本体以外の工事費が発生する可能性があります。

ビルトイン設置のため、専用のキャビネットが必要

ミーレのオーブンはビルトイン専用です。

200Vの単独コンセント同様、オーブン専用のキャビネットを用意する必要があります。

我が家は、オーブンを導入時に専用のキャビネットを用意しようと思いましたが、子ども用に使っていたキャビネット(本棚)がオーブンのサイズとほぼ一緒だったため、大工さんにお願いをしてオーブンが設置できるようにリメイクしてもらいました。

キャビネットも新しいものを用意したかったのですが検討の末、今あるものをリメイクして使うことにしました。

もともとのキャビネット

子ども用に使っていたキャビネット(本棚)

扉を外してオーブンが入るようにリメイク

本棚をリメイク
リメイク後のオーブン専用キャビネット
リメイクしたオーブンキャビネット

1度設置すると動かしにくい

専用のキャビネット・200Vの単独コンセントを必要とするため、設置場所の変更はしずらく、気軽に配置換えをすることはまず無理でしょう。

なによりオーブン本体も重いので簡単には動かせません。(持ち上げるのには複数人が必要です)

設置する場合は、その場所で本当に大丈夫か入念に打ち合わせをする必要があります。

Lucy

我が家は設置前にもうすこし、考えればよかった……

設置してみると大きくて存在感がありすぎる

導入を検討していた時、表参道にあるミーレのショールームに実機をみにいきました。

表参道にあるミーレのショールーム

ショールームでオーブンを見たときは、それほど大きくは感じなかったのですが、実際に家に設置をしてみるとその大きさにちょっとビックリします(笑)

Lucy

家具もショールームで見ると小さくみえますよね。
これは、あるあるですね…

我が家の広さは延床面積は約100平米。

LDKは約16畳。

壁付けのI型のキッチンです。

その中でミーレのオーブンは、なかなかの存在感があります(笑)

オーブンの扉を開けたときのようす

オーブンの扉を開けると約45cmあります

コンロの下に設置をすれば、その大きさはあまり感じないかもしれません

トレーが大きいので、シンクの大きさによっては洗いにくい

庫内が大きいということは、専用のトレーも大きいです。

庫内サイズは、W 560xD550xH593 (有効寸法)。

一般的なシンクのサイズは、横:70〜80cm、奥行き40cm 位でしょうか。

ワイドシンクだと横のサイズは約90cmほどあるメーカーもあるようです。

奥行は広くても約50cmほど。

我が家のシンクも一般的なサイズのため、オーブンのトレーを洗うときは少し狭く感じ、トレーにたまった水をこぼさないようすこし気を付けながら洗っています。

Lucy

購入時に、トレーの掃除までは考えなかった

購入した製品

Miele ミーレビルトインオーブンH 6461 BP ブリリアンホワイト

Miele ミーレビルトインオーブンH 6461 BP ブリリアンホワイト

何気なくミーレのホームページを見ていた時に、ホワイトの機種が表示されていた時がありました。

ショールームに行っても、公式サイトやいろいろな方のブログなどをみても、色は黒(グレー)しかみたことがなく、それまで過去にホワイトの機種があったことも知りませんでしたが、

「ミーレ オーブン ホワイト」で検索をしてみると、確かに過去にホワイトの機種があったことを確認。

我が家のキッチンは、シンク・IH台・ダイニングテーブルなど同じ家具作家さんが作ったアンティークホワイトの家具なため、黒のミーレオーブンはその家具たちに合わないのではないか……と思っていたところでした。

ミーレの公式サイトから

Lucy

ホワイトの機種の取り扱いはありますか?

と問い合わせをしても、「今は製造していません」との回答。

それでもあきらめられず、取り扱いのある販売店から、ミーレ側に問い合わせをしてもらったところ、

「製造・販売はしていないが、数台のホワイトの機種は在庫にある」と回答をもらいました。

私が欲しかった機能「熱洗浄機能」があり、さらに「モイスチャープラス」の機能もあったため、思い切ってホワイトを購入することにきめました。

現在、販売がなくまた在庫品でしたが、出荷前には点検をしてから出荷してくれたのは、さすがミーレ!とおもいました。

実際にホワイトの機種を使ってみて

ホワイトの機種の実機を見ないまま購入したため、細かいデザインは到着後に知ることになりました。

使い始めたころ、

Lucy

庫内が見えにくいかも……

と、思いました。

なぜなら、全面のガラス部分がホワイトのドット模様があり庫内が見えにくいのです。

機種が「ホワイト」なので、ガラス部分が未加工だと庫内の「黒」が目立ってしまうための仕様なのだと思います。

「ホワイト」が今現在も販売していない理由はこれなのかな?などと思い、あえて今メーカー側が発売していない機種を実機を見ないまま購入したことを後悔しました。

ガラス面が白のドット模様のため、庫内が見えにくい

ガラス面にはドット模様があります。

ガラス面がクリアなので、庫内が見えやすい

ガラス面はクリアなので、庫内が見やすい

ですが、

LED照明がついているので、庫内のすべての棚位置がしっかり照らされ庫内の状態を確認することができます

Lucy

使って数回は照明がつくことに気が付かなかった(笑)

LED照明で庫内の様子はちゃんと確認できます

LED照明のおかげで庫内の様子も確認できます

明るい色のル・クルーゼは確認しやすい

ル・クルーゼが入っているようす

※写真では庫内の様子がわかりにくいと感じるかもしれませんが、実際はちゃんと庫内の様子がわかります。

約半年オーブンを使っみて、ミーレオーブンの特性もだいぶ分かってきました。LED照明で庫内の様子も分かるのでガラス面のドット柄については、ほとんど気にならなくなりました。

ミーレのオーブンは、そのモダンなデザインも人気の理由の1つだと思います。

ただ、我が家は約16畳のLDKです。

ミーレのオーブンを使っている方、施工している会社のホームページを見ると、どのお宅のキッチンも広い!広すぎる!

明らかに我が家と広さが違う(笑)

真ん中ちゃん

どこのおうちも広すぎるよ

我が家のLDKの広さや、もともと持っている家具たちには合わないと判断し、ホワイトの機種を選びました。

末っ子ちゃん

今では珍しい色だし、いいと思うよ。

我が家のキッチンとミーレオーブン

まとめ

当初ミーレオーブンの設置は予算の関係上諦めていたのですが、家の完成間際になってやっぱりオーブンが欲しい!(予算に余裕ができた)と設置を決めました。

そのためオーブンの設置場所やキャビネットなどの検討が後手後手になってしまった部分もありましたが、ミーレのオーブンを導入して本当によかったです。

またホワイトの機種を選んだことも、今は後悔はありません。

今現在は販売していないカラーですが、機能に疑いはなし!

万が一にも、不具合があった場合、ミーレはアフターサービスも充実しているのでそれほど心配もしていません。

もともとお菓子つくりが好きでオーブンはよく利用していましたが、ミーレのオーブンにしてからはさらにお料理の幅が広がりました。

ミーレオーブンを設置しました

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