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【韓国留学へ行きたい】送り出す親も安心!大学の交換留学制度を利用しよう!

留学するなら交換留学
留学するなら交換留学

高校卒業後の進路を考えていた高校3年生の長女ちゃん。

長女ちゃん

留学に行きたい!

興味をもっていた韓国へ留学が可能な大学を選び進学をしました。

ですが2019年に新型コロナウィルスがひろまり、それまでのように気軽に世界中を行き来することができなくなってまる2年が過ぎました。

留学再開を心待ちにしていましたが、2021年9月ようやく所属大学の留学事業が再開され、大学からの通知とともに交換留学へ行けることになりました。

大学生で留学を考えている方は、交換留学制度を利用しよう!
現地大学の授業料は免除されるため経済的負担を軽減できます!
大学間での協定のもとに留学へいくため、学校のサポートが手厚く送り出す方も安心です

交換留学とは?

日本の大学と海外大学と間で協定を結び、お互いの学生を派遣し合う制度。
交換留学の期間は半年~1年間。
所属している大学に学費を納める必要がありますが、協定校との約束で留学先の授業料が免除される場合がほとんど。
留学先で取得した単位を、日本に籍をおく大学の卒業単位と認められる場合があるので、交換留学をしても4年間で大学卒業が可能。
(※各大学で、交換留学の詳細(所属大学の学費・単位取得等)は異なります)

この記事は

  • 海外留学に行きたい方・お子さんを留学させたい方
  • コロナ禍にお子さんを海外留学へいかせようか迷っている方
  • 大学の留学制度を利用しようか悩んでいる方
  • 交換留学について知りたい方
  • 留学に興味がある学生の方

にむけた記事となっています。

目次

交換留学のメリット

費用が抑えらえる

交換留学は、大学間での協定に基づき留学先大学の授業料が免除になることがほとんどです。

在籍している日本の大学の授業料は支払わなくてはなりませんが、留学先の授業料免除は親としてもとてもありがたいです。

※大学よっては、日本の在籍大学の授業料も軽減される場合もあります。詳細は各大学のホームページなどで確認してください

コロナ禍では、隔離期間・渡航前のPCR検査など、いままでかからなかった費用がかかります。

単位認定制度がある

留学先で取得した単位を、日本の在籍している大学の卒業単位としてみとめられる場合があるので、大学を4年で卒業することが可能です。

サポートが手厚い

日本の大学の代表として派遣されるので、日本及び海外の大学のサポートが手厚いです

留学先の大学への入学希望(出願など)・渡航手続き・航空券の手配などを、在籍している大学が行ってくれるので、留学前に学生がするべき作業が少なくてすみます。

学生さんも、留学前の不安や疑問点を学校のサポートセンターに問い合わせをすることで、迅速に対応してくれるので(もちろん日本語で)出発まえの不安を極力すくなくすることができると思います。

長女ちゃん

留学経験のある先輩の体験談を聞く機会も設けてくれたりするよ

何より、海外渡航経験がすくない(留学経験のない保護者)・留学先の言語がわからない保護者にとって、なにか困ったときに日本語で対応してくれる機関があることの安心感は半端ありません。

Lucy

これは保護者の安心ポイント!

長女ちゃん

わたしも日本の学校に問い合わせができる安心感!

交換留学のデメリット

校内選考に受かる必要がある

交換留学では、各学校がもとめる学生像がきまっている場合があり、ある一定の学業成績を収めないと交換留学生として選んでもらえない場合があります。

(ほとんどの大学が交換留学の校内選考があります)

交換留学を希望する場合は、入学当初から交換留学を念頭において勉強し、交換留学に必要な成績を残す必要があります。

大学によって協定校に違いがある

海外の大学
留学希望する海外の大学と協定を結んでいるかは要確認です

進学した大学によって交換留学の決まりごとがかなり違います。

  • 留学先の国
  • 留学期間
  • 協定を結んでいる大学
  • 留学先の学部 など

大学で交換留学を希望する場合は、高校で進路先を決定する際に、どんな国のどんな大学と協定をむすんでいるのかを十分に確認する必要があります。

期間が短い

交換留学の期間は、ほとんどが半年から長くても1年間。

「もっと長い期間留学に行きたい」と思うこともあるかと思います。

ですが、実際に留学に行ってみて「なんか違う…」と思うこともあるかも?!

「もっと長期間行きたい!」となったら大学卒業後に改めて留学したり、ワーキングホリデーや海外就職したりと、海外に行くチャンスはやまほどあります。

学費が抑えられつつ、最長1年留学できるというのはメリットなのかも?!

留学までのスケジュール

渡航までのスケジュール
渡航までの時間があるようで、でも実は短かった準備期間

留学再開の連絡を受けてから、渡航するまでのスケジュール

2021年9月 所属大学から2022年度春学期からの留学参加の意思があるかどうかの最終確認

2021年9月 留学先大学の決定

2021年10月 現地大学へ書類提出&入学許可

2021年11月 航空券手配&留学保険費用の支払い

2021年12月 ビザ申請&健康診断など

2022年1月 留学前危機管理説明会

2022年2月 渡航

※あくまでも長女の場合のスケジュールです

韓国の新学期は3月スタートの2学期制。

コロナ禍でなければ新学期スタートギリギリのタイミングで渡航だったかもしれませんが、隔離期間等があったためかかなり早く渡航した印象です。

隔離期間について

ちょうどオミクロン株が大流行のさなか、韓国政府が決めた海外からの入国者向けの防疫措置(隔離期間)は10日間。

長女ちゃん

隔離期間10日は長いよ…

2022年4月1日以降、日本国内で新型コロナウィルスワクチン接種完了後、渡航前に検疫情報事前入力システム(Q-CODE)に登録して接種歴が確認できる場合は7日間の隔離を免除されます。隔離期間はその時の状況に合わせて変更される場合があります。必ずご自身で確認してください。

交換留学のススメ

「コロナが収まったころに留学にいけばいいじゃない?」

「この状況で送り出すのは心配じゃないの?」

という意見もありますが、長女は交換留学生として渡航します。

留学するにあたってビザの取得等、本人がやらなくてはいけない作業や手続きも多いですが、日本・留学先の大学のサポート下にあるので、各種書類準備などは最低限ですみました。

万が一、留学中に心配事があれば日本の大学に私自身が問い合わせる事ができます

Lucy

韓国語は話せないよ

そしてなにより、長女のやりたいこと、興味のあることを学生のうちにたくさん体験してほしいという思いが強かったです。

「コロナ禍での留学」も意味があると思っています。

これらの理由から保護者の立場としても、所属している大学での交換留学をおススメします!

コロナの終息を祈るとともに、さらには各国の移動がコロナ以前に早く戻りますように!

Lucy

留学中に遊びに行きたいよ!

留学が決まってから、出発するまであっという間でした。

わたし自身も、子どもを留学に旅立たせるのは今回が初めてです。

不安がないと言えばうそになりますが、いつかは親元から離れることを考えたら、留学はまたとないチャンス。

長女の帰国までの約1年間、留学決定〜帰国までの過程を備忘録として、記録していきたいと思います。

これからお子さんを留学へ旅立たせる方の参考になればうれしいです。

留学中の安全管理は本人の自己責任となります。
交換留学制度は各大学で詳細が異なります。

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