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【海外留学】クレジットカードのキャッシングができない!?その理由と解決策を解説

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海外留学でキャッシングができない理由

2022年2月に我が家の長女が韓国留学へ旅立ちました。

長女ちゃん

念願の留学!

~留学準備~帰国まで、「韓国留学シリーズ」として約1年、備忘録を母目線で更新しています~

韓国は日本よりキャッシュレスが進んでいますが、コインランドリーやバス料金の支払いや、T-moneyカードが使えなかった場合を考慮してある程度の現金も手元に用意しているそうです。

大学の寮費の支払いも、現金で支払いをしています。

現地通貨は、クレジットカードのキャッシングを利用していますが、

長女ちゃん

キャッシングで現金が引き出せないよ?

と、長女から連絡がきました。

この記事は

  • クレジットカードのキャッシングが利用できなくて困っている方

にむけた記事となっています。

キャッシングを含むクレジットカード利用分を一括返済することで、利用限度額が初期値に戻ります

目次

クレジットカードの利用限度額と締め日・支払い日を確認

留学に行く際に用意したクレジットカードは3枚。

どのクレジットカードでも、利用限度額が決まっています。

利用限度額

利用限度額は利用しているクレジットカードで異なります。

ご自身のクレジットカードの利用限度額を確認してみてください。

学生専用ライフカードの場合

利用限度額は最大30万円

  • 内ショッピングご利用可能枠 ~30万円
  • 内キャッシングご利用可能枠 ~10万円

締め支払い

クレジットカード会社によって、締め日・支払日が異なります。

ご自身のクレジットカードでの締め日・支払日を確認してください

学生専用ライフカードの場合

締め日:毎月5日 (キャッシング利用分は末日)

支払日:27日(もしくは3日)

<例>利用限度額内でクレジットカードを利用し、キャッシングも利用した場合

3月7日~4月4日にクレジットカードで合計¥70,000利用
3月10日にキャッシングで¥30,000利用
3月15日にキャッシングで¥50,000利用

この利用分の支払い(口座引き落とし)は4月27日となります。

長女ちゃん

4月10日に現金¥40,000をキャッシングしようとしたらできなかったよ??

すでに利用したキャッシングの返済が完了するまでは、新たなキャッシングは利用できません。
(ただし利用限度額内であればキャッシング可能)

長女ちゃん

そうなの?知らなかった……

Lucy

この場合は、¥20,000ならキャッシング可能です

計算しやすいように、ここでは利息分は計算していません

キャッシング利用をすぐにでも再開したい場合

すぐにキャッシングを再開したい場合は、

クレジットカード会社に連絡を入れ、いままで利用したクレジットカード利用分及びキャッシング利用額の合計を一括返済(振込)をする必要があります。

学生専用ライフカードの場合

電話窓口(TEL:045-914-7003)に契約者本人が電話連絡をし、

  • 振込予定日
  • 一括返済を希望すること

を伝えます。

返済(振込)金額を確認し、指定された口座へ振り込みます。

入金が確認できると、利用限度額が初期値に戻り、キャッシングが利用可能となります。

平日の14時までに振り込みをすると、同日夕方には振込確認が完了し、新たにキャッシングも利用再開できるようです。
金曜日14時以降に振込した場合は、土日を挟むため振込確認は翌月曜日以降となります。

一括返済のデメリット

その都度電話連絡をする必要がある

一括返済の申し込みは、カード利用本人がする必要があるため、本人が電話をかけなくてはなりません。

海外から日本へ国際電話をすることになるので、通話料がかかります。

我が家の長女が利用している韓国用SIMカードは約11分の国際電話が無料!

めんどくさい

長女ちゃん

いちいち電話するの面倒だよ

留学中に国際電話でクレジットカード会社に電話することを面倒がりますが、

Lucy

利息分で他にお金を使えるよ!

強く伝え、重い腰をあげてもらいましょう

一括返済のメリット

不要なお金を支払わなくて済む

なんといっても利息を払う必要がない事です。

キャッシングを利用すると、利息がかかります。

実質年率18%でキャッシング、30日後に返済をした場合の利息を計算

5万円をキャッシングした場合

クレジットカードでキャッシングした時の利息の計算方法

キャッシングした金額 × 実質年利 ÷ 365(1年) × 返済までの日数

30日後に返済した場合の利息は、(実質年率は年利18%で計算)

50,000円×18%(年利)÷365(日)×30(日)=740円

早く返せば返すほど、この金額は0円に近づきます。

海外でキャッシングをした場合は、ATM利用手数料がプラスされます。

(日本の多くのクレジットカードでは、海外ATMを利用した場合1回あたり利用手数料は220円)

¥740(利息)+¥220(ATM手数料)=¥960

もし1年間の留学で毎月1回キャッシングした場合、960円×12回=11,520円かかります

ATM利用手数料はどうしてもかかってしまいますが、利息は限りなく0円に近づけることが可能です。

ATM利用手数料¥220×12回=¥2,640

キャッシングの利息がなかった場合、約¥8,880お得です!

一括返済はインターネットバンキングを利用しよう

一般的に銀行振込には振込手数料がかかります。

銀行によっては振込手数料を無料にすることも可能です。

楽天銀行の場合は、通常振込が会員ステージに応じて最大3回/月無料となります。

インターネットバンキングはスマホで操作ができるため、わざわざ銀行のATMや窓口に出向くことなく、あっという間に振込をすることができます。

すぐに振込を完了できるということは、キャッシングの利用の利息を限りなく0円にすることができます。

インターネットバンキングは留学前に開設しておくことをおすすめします。

まとめ

留学中、クレジットカードのキャッシング利用限度額以上の現金が必要となったときはまず、

キャッシングを含むクレジットカード利用分を一括返済しよう。
利用限度額が初期値に戻り、キャッシング可能となります。一括返済をすることでキャッシングの利息も最低金額ですむため一石二鳥です!

長女も留学に行く前はキャッシング利用をしたことがなく、クレジットカードは翌月一括払いでのみで利用していませんでした。

留学先でキャッシングもそれほど利用しないと思って送り出したため、クレジットカードのキャッシング機能についてしっかりと理解をしていませんでした。

きっとこれから留学に行かれる方(送り出す親御さん)も、わたしと同じような方が多い方かと思います。

この記事が留学先で短期間で現地通貨をキャッシングしなければならない時の参考になると幸いです。

使いすぎや不正利用防止対策にもなるため、利用限度額の設定があるのはもちろん助かります!

海外留学でキャッシングができない理由

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